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高校野球を応援して見ていたこと

高校野球を応援して見ていたこと

昨日、高校野球をテレビで見ました。

先日見た時には、市内の球場でしたが、昨日は神宮球場でした。

先日応援して見ていたのは、隣の市にある都立高校です。前回の試合でも、この都立高校は、甲子園の常連校に延長戦の末に勝利しました。

ただ、今回は、甲子園優勝の常連校とあり、初回に三点をとられていました。さすがに厳しい試合になるかな、と思いつつ、見ていました。

しかし、都立高校は最初の三点からはずっとゼロ点に抑え、奮闘しました。

回がゼロ点のまま重なるごとに、満塁になると、どうにか一点、という気持ちで、祈るように見ていましたが、点はとれず、試合は終了しました。

自分はその都立高校の卒業生でもないのですが、見ているうちに、だんだんと熱が入り、勝ってほしい、という気持ちになりました。

どの学校の生徒さんも頑張り、努力し、我慢することもあったと思います。

ただ、都立高校というのは、決められた範囲の運動場で、限られた時間の中での部活動になります。

授業を受けて、テストの勉強もして、午後の部活動でも、他の部と場所を譲り合って練習するということも珍しくありません。

そうした中で、ここまで、私立の強豪校の多い甲子園激戦区でここまで勝ち進んでこられたことを、本当に立派だな、と感じるのです。

今は、都立高校での部活動に関する入試の部門が設けられるようになりました。今年の活躍を見て、志望校を考える生徒さんもいるのかな、と思います。

高校野球を見ていて改めて思うのは、バッター席に立つ選手は、その後ろで応援する生徒さんや、ベンチ入りを逃した多くの選手の応援の先にいるんだな、ということでした。

自分は全く学生の頃、運動部、団体、というものに縁がなくて、そうした一体感、団結力というものを学びませんでした。

だから、部活を精一杯頑張る、ということが、あまり分かっていないまま大人になってしまったと思います。

けれど、分かっていないままだったからこそ、今になってテレビで見る選手を応援したくなるのかもしれません。

きっと学生時代、部活を精一杯頑張った方というのは、大人になって甲子園や、何かの大会を目にする時、特別な気持ちになるのだろうな、と思います。

レガシィB4

最高?最低?思い出の誕生日

今日は私の誕生日でした。

メールやSNSサイト上では

お友達が沢山お祝いしてくれたのですが、

私生活では・・・どっと疲れた一日でした。

お金をかけたものが欲しいわけじゃない。

ただ、主人から

「お誕生日おめでとう」

「いつも家族のために頑張ってくれて、ありがとう」

という言葉が欲しかったんです。

ですが主人は朝からリビングで寝っぱなし。

私は朝から通常営業です。

子供用と姑用の朝食を作り、洗濯物を干し、

食器を洗い、部屋の掃除をし、

その間「遊んでよ」とぐずる息子の対応をし、

午前中にすでにぐったりモードです。

普段の生活と一緒なので、何も疲れる事は無いはずですが

目の前で主人が寝そべっていると腹が立って疲れるんですね。

その後、姑がでっかいケーキ屋の袋をコソコソ冷蔵庫に入れていました。

私は「私の誕生日ケーキだな」

とすぐ分かったのですが、

せっかくばれないようにコソコソしているので

気付かないフリをしなければなりません。

でも、狭い我が家ですから、どこをどう見ても目に入ってしまうので、

トイレに閉じこもるしかありません・・・

用もないのにトイレに閉じこもり、ため息・・・

そしてパパが寝ていて遊んでくれないとぐずる息子の対応中、

それまで寝ていた主人が寝そべったまま

「3歳の子供に言葉で言い聞かせて分かるかよ」

とダメ出しをしてきたのです!

私はその瞬間、堪忍袋の緒がブチっと切れてしまい

伏字にしないといけないくらいの暴言を浴びせて家を飛び出してしまったのです。

こういう時は暴飲暴食だ!

というわけで、暴飲はしませんでしたが

近所の安価な中華チェーン店で

カニチャーハンと半ラーメンセットを暴食しました。

買い物を済ませて帰宅すると、

今度は主人と姑がケンカしています。

姑は耳が悪いのですが補聴器を付けたがらず、

主人は付けてほしいので、いつもこのことで

顔を合わせれば大ゲンカしているのです。

帰宅後、即仲裁に入る私。

なんて居心地の悪い家なんだろう。

私、誕生日だっていうのにみんな自分の事ばっかり考えて・・・

切なくなって泣きそうになりましたが、

息子と姑が私にケーキを運んでくれて、

ハッピーバースデーの歌を歌ってくれた時は嬉しかったです。

ただ・・・本当に疲れました。

人生で一番、疲れた誕生日だったと思います。

主人からはいまだにおめでとうの言葉は無いので、

来年のお前の誕生日を覚えておけよ・・・と

今から復讐をたくらむ私なのでした。